LAAD

Liberal Arts and Academic Disciplines

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サイト紹介・連絡

当サイトの紹介と連絡について説明している。
目次
1 当サイトの内容と目的
2 免責事項・注意事項
3 連絡先
 
 
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1 当サイトの内容と目的

当サイト LAAD は、論理的思考と、それに基づいた論理的に問題を解決する方法を基礎から発展まで丁寧に解説している。
こうして、教養と学問を修めるための基礎をつくることを目指している。

サイト名のLAADは、Liberal Arts and Academic Discplines の略称である。日本語訳は、「教養と学問」である。

対象者は、論理的思考に苦手意識を持っていたり、論理的思考について学習しようと考えている者になる。

ゆくゆくは、論理的思考についてだけではなく、他の教科や学問の内容についても掲載しようと考えている。
現在は、国語、英語、数学のいずれかで検討している。書き起こすための資金に目途がつき次第、順次公開していくので楽しみに待っていてほしい。

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2 免責事項・注意事項

サイトの講義内容は、管理人が実際に塾等で講義したものを、書き起こしたものである。
それゆえに、口語調であり、ところどころ、口述ゆえの冗長さや脱線が見られるのを容赦してもらいたい。
なお、書き起こした者は、私自身ではなく、知人である。校正も不十分であろう。もしかしたら、一部方言がそのまま残っているかもしれない。誤字等があればご指摘を願う。

原則として、サイトの講義内容は実際に講義をしたものであり、受講生の満足度も悪いものではなかったので、内容はそれなりに自信がある。
しかし、当サイトに掲載されている内容を利用して、不利益が生じても当サイトは一切責任を負わない。

講義とその準備で使用した文献等は、できるだけ参考文献として挙げるようにした。
しかし、講座「教養と学問の前に」を最初に開いた時のデータが消失し、印刷したテキストだけ残る形となった。したがって、すべての参考文献を漏れなく掲載できなかった。何を参照したのかの資料がなくなったので、確実に使ったと記憶に残っているものだけを挙げている。また、講義という性質上、講義の準備段階では使用しなかったが、講義中に思いついて話した内容についての参考文献も抜け落ちることになり、正式な論文でもないため、これでもいいかと妥協した次第である。

と言うのも、このサイトの内容は、かつて2007年頃(正確な年は失念)から2011年程までサイトに掲載していたものでもある。
当時は、論文調であり、それに基づいて、講座「教養と学問の前に」を開いていた。東日本大震災を機に前サイトを閉鎖した。そして、パソコンも壊れてデータを消失した。今更、論文調で書き直す気になれなかったが、講義の録音を文字起こししてもらうことができ、現在のサイトとなる。したがって、前サイトの論文調を口語調に直して復活させたものだと言える。
論文調の方が、私個人としては、読みやすいと感じるのだが、WEBという媒体を加味し、最近の若者の堅い文よりも話し言葉のような柔らかい文を好む傾向に合わせると、口語調の方が良いという助言を友人から受けたため、講義内容は敢えて口語調のままにしている。これを言い訳ととるかどうかは読者に任せる。

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3 連絡先

LAAD の管理人
・氏名:六示 豊嗣(むつかみ とよつぐ)
・田舎出身
・大学から上京
・塾講師などで勤務
連絡先(メールフォームへ)
ただし、必ず返事がもらえると思わないでもらいたい。


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 参考文献
◎野矢茂樹 『論理学』 東京大学出版会
○野矢茂樹 『新版 論理トレーニング』 産業図書
○照屋 華子、岡田 恵子 『ロジカル・シンキング』 東洋経済新報社
・照屋 華子 『ロジカル・ライティング』 東洋経済新報社
・アンドリュー・J・サター著/中村起子訳 『図解主義!』 インデックス・コミュニケーション
講義で適宜使った専門知識に関する文献
・吉川洋 『マクロ経済学(現代経済学入門)』 岩波書店
・伊藤元重氏 『マクロ経済学』 日本評論社
・マンキュー 『マンキュー入門経済学』『マンキュー経済学Iミクロ編』『マンキュー経済学IIマクロ編』東洋経済新報社
・スティグリッツ 『スティグリッツ入門経済学』『スティグリッツミクロ経済学』『スティグリッツマクロ経済学』東洋経済新報社
・キング(Gary King)、コヘイン(Robert O. Keohane)、ヴァーバ(Sidney Verba) 『社会科学のリサーチ・デザイン』 勁草書房
・江藤裕之 「healthの語源とその同族語との意味的連鎖−意味的連鎖という視点からの語源研究の有効性−」『長野県看護大学紀要』2002, no4, p.95-99
・Richard P. Feynman, The Feynman Lectures on Physics, Addison–Wesley
日本語:ファインマン『ファインマン物理学〈1〉力学』『ファインマン物理学〈2〉光・熱・波動』『ファインマン物理学〈3〉電磁気学』『ファインマン物理学〈4〉電磁波と物性』『ファインマン物理学〈5〉量子力学』 岩波書店
◎Charles Eames Jr 映画の書籍化powers of ten
・文部科学省「平成17年度学校基本調査 学部系統分類表」 web
・厚生労働省 健康日本21(総論) 第6章 人生の各段階の課題 web
・東京大学 web
・ポパー 『果てしなき探求〈上〉―知的自伝』『果てしなき探求〈下〉―知的自伝』 岩波現代選書
・廣松渉 編 『岩波哲学・思想事典』 岩波書店
・思想の科学研究会 編 『哲学・論理用語辞典』 弘文堂


総論 教養と学問の前に

はじめに(テキストダウンロード)
序章 学問と議論のために

 第 I 部 論理的思考
第1章 論理的であるとは
第2章 推論方法の基礎
第3章 三段論法
第4章 演繹法
第5章 帰納法
第6章 仮説推論
第7章 類比推論
第8章 観念連合
第9章 弁証法
第10章 論理的思考のまとめ
第11章 論理と誤謬
第11章(補講) 論理と誤謬

 第 II 部 論理的な問題解決 
第12章 目的と手段
第13章 演繹法と帰納法の絡み
第14章 問題と解決
第15章 論理ツリー ― what ツリー―
第16章 論理ツリー ― why ツリー―
第17章 論理ツリー ― how ツリー―
第18章 設定型の問題と創造型の問題
第19章 因果関係図
第20章 論理ピラミッドの基本
第21章 論理ピラミッド ―現象型の問題―
第22章 論理ピラミッドの応用
第23章 論理的な問題解決のまとめ

 第 III 部 教養と学問・科学
第24章 学問と科学の定義と目的
第25章 科学の方法
第26章 定性的研究と定量的研究
第27章 実証主義と反証主義
第28章 還元主義・総合・全体論
第29章 学問と専門・教養
第30章 学問の専門分化
第31章 教養と学問

引用・参考文献
テキストのダウンロードと管理

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